ライフジャケットを購入する前に読んでおきたい記事!

読者さん

ライフジャケットって、何を使っても大丈夫なの?

水辺で釣りをするとき、「ライフジャケット」を着用していますか。

釣りには欠かせないライフジャケットですが、桜マーク、必要な規格など、知らなければならないこともあります。

この記事を読んで、新しいライフジャケットを購入する参考にしましょう。

この記事はこんな方におすすめ
  • ライフジャケットの買い替えを検討している
  • ライフジャケットがたくさんありすぎて困っている
  • きちんとしたライフジャケットを購入したい
ゴンちゃん

ライフジャケット購入に向けて、少しでも参考になれば嬉しいです♪

こういう人は要注意

  • 近くで釣りをするから着用しなくて大丈夫
  • 短時間だから着用しなくても大丈夫 etc..

 そういう思いからも事故が起こるものです。ライフジャケットは普及しているようで、普及していないのが現実ですね。

事後処理が大変なんだよ!

海へ転落して救助を要請するようになると多方面に迷惑が掛かることになるので要注意です。

「ライフジャケット」とは

 (=救命胴衣)着用した人を水の上に浮かせることにより、上半身または頭部を水面上に位置させる救命用具のことを言います。


 釣りをしている人はもちろん、プール、河川、海などで用いられます。その目的や用途によって様々な大きさやデザインが存在しています。

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救命胴衣の起源

  • ノルウェーの漁師たちが使用していた
  • 当初は木片やコルク製だった

 今、私たちが使用しているライフジャケットは、イギリスの王立国家救命艇協会のウォード艇長によって1854年に製作されたコルク製のも。

ライフジャケットの歴史って凄い!

当初は、耐候性や浮力を目的に救命艇のクルーに着用されていました。

国土交通省の安全基準

  • 「鉄片を7.5kg吊り下げた状態で24時間以上浮き続けられること」
  • 承認されたものであれば、最低でも24時間浮き続けられる
  • 保存状態にもよるが固定式は、浮力の減少がほぼない
  • 膨脹式は浮力の減少があるため、補助具で息を吹き込まなければならない

浮力 7.5kg以上(体重 40kg未満の小児用は浮力 5kg 以上、体重 15kg未満の小児用は浮力4.0kg以上)とある。

生存率や効果について

迷わず着用するべき!

  • 着用していると生存率は約2倍!
  • 体温低下を遅らせてくれる ← 水に浸かる面積を少なくする
  • 容易に泳げるような浮力バランス
  • 慌てることがないので呼吸困難に陥りにくい

桜マークってなに

「日本船舶用品検定協会」(HK)または「小型船舶検査機構」(JCI)の製品検査を受けて、合格した製品にのみ押される合格印のこと!HK、JCIは国土交通省の指定検定機関!

まとめ

 ライフジャケットは、自分の命、大切な人の命を守る綱。少し割高ではありますが、命は値段で買うことができません。

 少しでもライフジャケットを着用する人が増えると嬉しいですね(^^)v

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