雨の日でもタコが釣れるかを検証してきました!

ゴンちゃん

今季3回目のタコ釣りは雨の真っ只中!

この日はの徳島は雨が降ったり止んだりを繰り返していましたが、風はそれほど強くありませんでした。私の経験ですが、雨の日の方がタコがよく釣れています。

この記事はこんな方におすすめ
  • 年中タコ釣りをしたい
  • 雨の日でもタコが釣れるか知りたい
  • タコ釣りをしてみたい
  • 使っている道具を知りたい

雨の影響

雨の日にタコが釣れると言いましたが、全ての場所でタコが釣れるわけではありません。

雨の影響が特に強いのは「河川」です。

上流からの雨水と下流で降った雨水が混ざり、水潮のような状態になります。

これはタコにとって致命的!

大雨の後、河口付近の岸際でタコが死んでいるのを見たことありませんか。海水が真水に近づけば近づくほど、タコは水中で呼吸ができなくなります。それはタコにとって「死」を意味します。

タックルデータ

私が使っているタックルの組み合わせは、主に漁港で使用することができます。

タックルデータ

使っているタコエギについて問い合わせが多いので、お答えしたいと思います!

私が使っているタコエギは「タコエギバンバン」で、下のカラーがお気に入りです。400〜500円台で購入できて、タコエギとしてのパフォーマンスも申し分ありません!

安いタコエギの中でも、フックが頑丈で、ラトルが入っている商品になります。

タコ釣りはアピール力耐久性が大事ですよね!

詳しくはコチラ!

釣り方

タコ釣りの記事を書くたびに釣り方をご紹介していますが、大切なことなので何度も掲載しちゃいます(^^)/

これであなたもタコ釣りマスター!

①目的の場所に向かってキャストする

漁港や堤防であれば、岸沿いの真下に落としたり、船の通り道を探ればGOOD!

必ず底を取る

タコは表層〜中層を泳ぐこともありますが、基本的に海底を這うようにして移動しています。

大切な作業だよ!ここテストに出ます!

必ずタコエギを海底まで沈めて下さい。この作業をするとしないとで釣果が大幅に変わります。

③ゆっくりと巻く

 ここもテストに出ます!

タコがタコエギを抱く時間が必要です!巻き続けても抱いてくることもありますが、警戒心の強い時は、必ずと言って良いほど、タコエギを止める時間が必要になります。

④独特の当たりを感じる

ほとんどの当たりが下記のような感覚で分かるようになります。

  • 引っかかったような感じがする
  • タコエギが急に動かなくなる
  • 糸を張って確認すると少し動く ← この感じ大切!
  • タコの方からグッグググッっと引っ張ってくれることがある

⑤違和感があれば積極的に合わせる

根がかりをしても大半は回収することができます。確実な当たりも怪しい当たりも積極的に合わせましょう。

⑥一気に巻き上げる

ここからは腕っぷしの見せ所!最後は一気に巻き上げます!

糸を張ったまま巻き上げる必要があるよ!

自分の腕を信じて、道具を信じて、ゴリゴリと巻き上げます!タコの姿が見えた瞬間、一気に抜きあげましょう!どうですか?あっという間に釣れたでしょう(^^)/

釣果

釣り当日、大雨と小雨が繰り返されていましたが、微風だったので釣行への影響はあまりありませんでした。

普段は岸際を中心に探っていますが、今回は少し岸から離れた場所でアタることが多かったです。

1kgジャスト

濁っているのでタコエギを見つけにくいかと思いましたが、ラトル音のおかげで発見しやすくなっていたのかもしれません。

1時間もしないうちに次々と釣れ続けていきます。

しっかりとタコエギを抱いています!

離さないぞ!

午後の部でGET!

上達の近道!

タコ釣りで大切なこと

生き物をターゲットにする以上、ルールがあります。

タコ釣りの心得
  • タコは漁業権によって守られています(漁業権が無い場所もある)
  • 許可無く捕獲すると罰せられる場合があります
  • 各市区町村の漁業権などを確認してタコ釣りを楽しむ

他の生き物でもそうですが、知らない方はこの機会に「魚業権」があることを知っておきましょう♪

動画で楽しむ

タコ釣り動画をアップしているので、皆さんの参考になれば幸いです。

最後に

この日は、小雨と大雨が繰り返されていましたが、微風だったため釣りへのストレスは少なかったです。

雨量にもよりますが、雨の日でもタコが釣れることが分かりました。

危険な場合を避けて、いろんな状況の時に出向いて見れば、釣り場の傾向が見えてくると思います。

タコ釣りシーズンはまだまだ続きます。ともにタコ釣りを楽しみましょう

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